エマはボストンで賞金稼ぎとして孤独な生活を送っていた。28歳の誕生日の日、エマのもとに10歳の少年ヘンリーが現れ、自分が赤ちゃんの時に養子に出した息子だと告げる。エマは彼と関係を築くつもりはなかったが、メイン州ストーリーブルックにある彼の家まで送り届けることを承諾する。道中、ヘンリーは大きな童話の本を見せ、全ての物語が実話だと主張する。ストーリーブルックに到着すると、ヘンリーは町の住人たちが実際には呪いによって追放され、真の記憶を失った童話の登場人物たちだと説明する。これにはヘンリーのセラピストであるアーチー・ホッパー博士(実はピノキオのジミニー・クリケット)や、担任教師のメアリー・マーガレット・ブランチャード(実はエマの母である白雪姫)も含まれていた。ヘンリーは、ストーリーブルックで...もっと読む